2016年12月2日金曜日

プロジェクト学習やアクティブラーニングこそ、アートが必要

実学とは距離があると思われるアートは、実は実学の礎であるというお話。
ニューヨーク近代美術館で、子供たちが先生とアート作品を見て回る。先生は「この絵を見て何を思う?どう感じる?」と子供たちに問いかけ、子供たちは、思い思いに「苦い!辛い!」とか、「なんか怒ってる感じ」とか、自由に感想を表現する。日本なら先生がアート作品の説明をして〆る。
でもこの先生は子供たちの感想をひとしきり聞いて「そう、では次に行きましょう」とそそくさと次のアート作品に行き、同じことを繰り返す。子供たちの「寒い!お腹にどーん!って感じ」という言葉が美術館に響いていた。

プロジェクト学習やアクティブラーニングなど、生徒が主体的に意見を言う場面が多い時ほど、意見を言う生徒は大体において決まっている。クラスで自分の意見を述べる生徒が大体決まっているのと同じこと。
意見を言える生徒と、そうでない生徒は何が違うのだろうか。
アート関係の仕事の方に聞いたことがある。アートの社会的な意義は何かと。今思えばかなり失礼な質問だったかもしれないが、彼は「アートの前では人は平等であり、自由だ」と教えてくれた。
「アートには答えがない。一人一人の感覚や考え、解釈があってこそ。そこに答えはないし、解釈は多種多様でいい。むしろ、アートに対する解釈や感想が、自分の感覚に気づかせるきっかけになる。」と教えてくれた。作者とか、作者の思いよりも、まずはアートを通じての感想は自由だ」ということだそうだ。
アートを通じた感想には正解がない。故に誰かに評価されるものではなく、自身の感想を堂々と述べて良い。全ての感想が答えであり、多種多様であるほど良い。そんな環境で感想や意見を述べることに慣れた子供たちは、自分の感想や意見を物怖じせず言えるようになるのではないだろうか。

「寛容からこその挑戦」と誰がが言っていた。
アートは寛容であり、だからこそ、その前では挑戦が生まれる。その連続が自身の意見に自信を持つきっかけになるのではないか。
プロジェクト学習やアクティブラーニングでは、生徒の主体的な関わりが求められる。主には自身の意見を発することだ。そのチカラを育むのにアートは有効なのではないか。
ジョブスは、技術を通じて人を自由にする、という価値観で数々のプロダクトを生み出してきた。
彼にとって、アートも文字通り、技術なのだろう。
だから、プロジェクト学習やアクティブラーニングこそ、アートが必要で、
実学とは距離があると思われるアートは、実は実学の礎であるというお話でした。
ニューヨーク行きたいです。

2016年11月2日水曜日

N高校アドバイザー就任&求むリーダー人材

【お知らせ&求むリーダー人材】

この秋から株式会社ドワンゴの教育事業と
同社が運営するN高校のアドバイザーに就任しました。

N高は、ICTをフル活用し、既存の通信制高校の枠にとらわれない形の新しい形の高校のあり方を模索しています。その理念や形を模索する姿勢に共感し、アドバイザーとして応援できないかと思った次第です。

今後、多くの自治体における教育拠点の設置、プログラム開発などでアドバイスさせていただく予定です。
今まで地域に高校が無いところは、僕らは手も足も出ませんでしたが、今後は地域に高校がなくても新たな形の教育拠点を模索出来ると思います。

N高では、人材を募集しています。
新通学コースのスタートアップにおけるリーダー的な方を募集しています。
我こそは!という方、奮ってご応募ください。
今まで通信制高校でリーダー的な立場にいた方で、今まで出来なかったことなどがあり、悶々としている方なんて良いのではないかな?と思っています。

ご興味をお持ちの方は以下にご連絡ください。
https://nnn.ed.jp/admission/job/

2016年10月27日木曜日

※こちらのイベントは終了しました※11/19 長野・広島・沖縄3公立高校合同「ふるさと留学」説明会

※こちらのイベントは終了しました※

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では今年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:11月19日(土) 13:00-15:00
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
参加費:無料
お申し込みはこちらまで
https://ws.formzu.net/fgen/S11338431/

2016年10月11日火曜日

10月号「ソトコト」巻頭インタビュー

10月号のソトコトで巻頭インタビューを受けました

いやはや、雑誌デビューです。巻頭インタビューを受けました。
ソトコトという雑誌です。

ライターさんが引き出しがうまくて、うまくて。
いろいろと本音を引き出されてしまいました。

既に感想をいただいているのですが、感想の一言目は
「お母さん、男前」でした。
母親の影響は強いですね・・・・父親はそんな母親を見守る寛大さを
持っていましたし。

こちらから一部見れますが、是非、雑誌をご笑覧くださいませ。
http://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=165

2016年10月7日金曜日

【本説明会は11/19(土)に延期致します】10/22(土)沖縄・広島 公立高校合同ふるさと留学説明会開催!

【本説明会は11/19(土)に延期致します】
 
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校、沖縄県立北山高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。

北山高校では進学コースの理数科と公営塾で学力と進学保証をします。寮もあり、
県外からの進学も可能です。


それぞれの高校に特徴があるのです。


行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では北山高校では6000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで2万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:10月22(土1300-1500
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区 有楽町1丁目12
1 新有楽町ビル2階
募 集:
20名先着

申し込みはこちらまで!
https://ws.formzu.net/fgen/S40759293/

2016年9月7日水曜日

※こちらのイベントは終了しました※9/25 離島ふるさと留学 広島・沖縄2校公立高校合同留学説明会

※こちらのイベントは終了しました※

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:9月25(1100-1300
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区 有楽町1丁目12
1 新有楽町ビル2階
募 集:
20名先着

申し込みはこちらまで!
https://ws.formzu.net/fgen/S69928927/

2016年8月15日月曜日

足元を世界の中心とする

教育に関わり始めて早22年。

地域活性化や地方創生に関わり始めて7年。

やはり、考えるのは「どんな人材を育てたいのか」
主体性が必要とか、問題発見解決能力とか、未来からの留学生とか、グローバル人材とかグローカル人材とか、ブーメラン人材とか…いろいろ出てきたけど、今改めて、育てたいなぁ、と思う人材像の言語化を試みていた。

きっかけは久米島での魅力化プロジェクトで目指す人材像について考え始めたことから。そこで出てきた言葉は「足元を世界の中心にする」。

自らの足元を世界の中心として、今、自分の足元にある、ふるさとを、地域を、組織を盛り上げていける人材。
田舎にあるからとか、条件が不利だからとか、格差があるからとかで文句言って、諦めて、外部のせいにして、思考と行動を停止するのではなく、置かれた場所で咲く人材。

限られた条件、リソース、不利な状況でも、それらを言い訳にせず、きられたカードで、行動を起こせる人材。
置かれた場所が田舎の場合、地方都市とか東京の方がなんとなく、地位が上で、世界の中心に近いんだ、という考えは中央集権体制の考えであって、下手すれば植民地の発想であって、自分の足元が世界の中心であり、東京だろうが、パリだろうが、NYだろうが、
グローバルを構成するローカルの一つでしかなく、自分の足元を盛り上げるために、
これらの地域とどうやって付き合っていくのかを、主体的に考え、行動できる人材。


これは自分の足元がベンチャーだろうが、中小企業だろうが、同じこと。
独立は孤立と違う。独立は、持続的な依存関係を増やすことで実現できることだと聞く。持続的な関係には互いのwin-winな関係が必要。
自身の地域の強みや特徴を、相手の地域の課題解決や付加価値創造につなげることができる思考が必要。でも、その時には地域の人たちの協力が必須。

「足元を世界の中心とする」これが当面の僕の考える目指すべき人材像かなと、考えています。

2016年7月29日金曜日

仕事におけるコミュニケーション能力について

最近、新卒や学生、比較的若い20代スタッフと働くことが多くなってきましたが、
仕事において、
「知りませんでした」
「そういうのは最初に言ってください」
「聞いていません」
という言葉をよく聞く。素直に「知りません!教えてください!」ならまだしも
「聞いていません、最初から言ってくださいよ」と悪びれも無く、相手を責める
ように言うパターン。
仕事ができる人からはあまり聞かない気がする。
(20代だから、学生だからではないのですが・・・)

そもそも、仕事において、常に変わり更新される状況からして
全ての情報が揃っていて(情報の対称性)、その情報があった上で安心して仕事が
できる状況とか稀な気がする。

「知りませんでした」
→なぜ聞かなかった?知ろうとしなかった?窓口は開かれている。
「そういうのは最初に言ってください」
→なぜ聞かなかった?窓口は開かれている。
「聞いていません」
→なぜ聞かなかった、気にならなかった?窓口は開かれている。

「知らなかった」から、という理由で人を責め立てるのは、自分は気づくや、聞く、
質問する力と姿勢、意識はなく、仕事において当事者意識がなく、自分ごとでは
ありません、と言っているようなものな気がする。
情報がない、偏っているなら聞けばいいし、質問すればいい。

ただ、情報開示する側は常に、窓口を開き、現状を正確に伝える義務はあるけど。
「聞いたけど、間違ってました」じゃ済まないもんね。
それに、常に知らせようという姿勢。
その両方が相まって仕事におけるチームのコミュニケーションになるのでは
ないでしょうか。
仕事におけるコミュニケーション能力とは何かに関わる気がします。

2016年7月7日木曜日

※こちらのイベントは終了しました※8/7 ふるさと留学 長野・広島・沖縄3校公立高校合同留学説明会

※こちらのイベントは終了しました※

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!


日 時:87(1300-1500
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区 有楽町1丁目12
1 新有楽町ビル2階
募 集:
20名先着

2016年7月1日金曜日

※終了※ 7/17 ふるさと留学 長野・広島・沖縄3校公立高校合同留学説明会

※本イベントは終了致しました

人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)

自分を変えるためには、生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。

高校生活をどこで過ごすかは、とても大切なことです。

将来の大学受験を目指して、私立高校に通う。
グローバル人材目指して海外の高校に留学する。
中学の友人と一緒に地元の高校に進学する。

進学先は十人十色。

私たちは、その進学先に新たな提案をしたいと思っています。
それは国内における地方創生のど真ん中に留学、いわば

”ふるさと留学”という選択肢。

高校3年間を離島や中山間、つまり田舎に留学しようというものです。

なぜ田舎?メリットは?そう思われるでしょう。

これから田舎は教育最先端地域になっていきます。
日本は課題先進国と言われています。
人口減少・少子高齢化・財政難と、世界に先駆けて課題に直面しています。
そういう意味では地方、つまり田舎は課題先進地域です。日本全体が20-30年後に直面する問題の、今、まさにその渦中にいるのが、地方であり田舎です。
世界に先駆ける課題に高校生の頃から切り開ける地域での教育。
一見、塾などがなく教育不利に見える地域は、実は教育最先端地域ではないでしょうか。課題先進地域である地方で学んだ生徒は、将来、全国はおろか、世界が直面する課題に対応できる人材なのではないでしょうか。

今回、紹介する長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校は、まさに町・村と高校、地元住民とのコラボで高校魅力化をしている高校です。個別指導や映像授業を取り入れて生徒に合わせたカリキュラムで成績を伸ばす公営塾を設置。塾の先生も最先端の人材が東京や大阪、神戸などから移住してまで来てくれました。学力だけでなく、学習意欲や目的意識を育てる授業も実施するので、都会の塾には負けません。寮も設置して、ハリーポッターや銀の匙のような集団生活中で自立性、社会性、人間性を育みます。高校の授業も特徴があります。


白馬高校では来年度から国際観光学科を設置。観光を題材としてアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成します。

大崎海星高校は、村上水軍や小早川水軍などの水軍所縁の島で、水軍が海の潮目を読む知恵を、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く時代の航界士を育成する
潮目学・羅針盤学・航界学を設置します。

久米島高校は島で教育・文化・経済・エネルギーの自立を基盤にした地方創生にひた走る久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行います。それぞれの高校に特徴があるのです。

行政が公営塾の授業料や寮費の一部を負担してくれるので経済的にも安心です。
公営塾では白馬高校では3000円/月、久米島高校では5000円/月、大崎海星高校に至っては無料で(教材費は実費)、最先端の教育を受けられます。
寮も食事付きで3万円〜5万円代で自立も可能です。

課題先進地域で最先端の教育を、安心安全な地方で受けるチャンスです。

もう一度、
人間は青春期に親元を離れて暮らすことで精神的に成長できる。ルソー)
自分を変えるためには生きる場所を変える、生きる時間を変える、会う人を変える。
どう変わるかは、あなた次第。

ぜひ、お越し下さい!

日 時:7月17日(日) 10:30-13:30
会 場:リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y204
http://tokyo.re-rental.com/yurakucho/access/
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
募 集:20名先着
参加費:無料

2016年6月8日水曜日

※こちらのフォーラムは終了しました※「脱・教育環境格差。 “公営塾”と”地方高校”の取組み」フォーラム

※こちらのフォーラムは終了しました※


以下のフォーラムに、 藤岡がファシリテーターとして参加致します。
参加費は無料ですので、ご興味お持ち頂いた方は、以下にお問合せくださいませ。


\子ど もの未来を考える/

「脱・教育環境格差。

“公営塾”と”地方高校”の取組み」フォーラム

 現在、貧困は官民を挙げて取り組まれている社会課題の一つです。小中学生向けの学習ボランティアやこども食堂、そして大学生向けの給付型奨学金の創設など、様々な組織や団体が解決に向けて動いています。しかし、一つだけ貧困問題解決の「穴」の時期があります。それは高校時代の過ごし方です。
 確かに小・中学生向けの学習ボランティアで志望する高校に進学できても、その基本となる栄養をこども食堂で得られても、更には給付型奨学金があっても、高校時代に志望大学に向けての受験勉強に取り組む時間や塾や教材の資金、高い受験料をどのように捻出するのでしょうか。資金捻出の為にアルバイトをしては勉強時間はありません。部活も委員会活動もままなりません。高校生らしい生活を送れずアルバイトこども食堂に明け暮れつつ、限られた時間で推薦・AO入試など多様化する受験勉強が可能でしょうか。2020年から入試が大きく変わります。学力のみならず、人物像も評価されるようになり、更に複雑化します。果たして経済的なデメリットを背負う高校生に、対策する余裕はあるのでしょうか。正に貧困の課題解決のミッシングリンク(穴)が高校の過ごし方なのです。
 こ の課題への取り組みについて支援・実践しているNPOキッズドアと株式会社Prima Pinguino、そして広島県立大崎海星高校が現在取り組んでいる高校魅力 化プロジェクト、教育環境格差是正に向けてスタディサプリを提供している株式会社リクルート次世代教育研究院と、今後の課題と解決策につ いて議論します。

日時:2016623 19:00-20:30(受付18:30より)
場所:東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル 8
参加費:無料
定員:50
■内容
19:00-20:00
1)教育環境格差(地域格差、貧困問題)について
2)公営塾、地方公立高校について概要・事例
3)教育環境格差とICTの可能性
20:10-20:30
4)パネルディスカッション 「格差解消に向けた未来の教育とは」(仮)(30分)
(説明会に参加できずとも興味がある方はメールアドレスinfo@pripin.co.jpまでご連絡ください。)
登壇者:NPO キッズドア 渡辺代表理事     
    大崎海星高校 大林校長先生
    文科省(調整中)
    株式会社リクルート 次世代教育研究院 院長 小宮山利恵子氏
ファシリテーター:教育政策アドバイザー 藤岡慎二
共催:株式会社Prima Pinguino
     株式会社リクルート 次世代教育研究院
協力:NPO法人 キッズドア
   広島県立大崎海星高校

登壇者プロフィール
大林秀則
 広島大学理学部数学科卒業。広島県の県立高校へ数学教師として採用される。 平成24年、教頭として祇園北高校へ着任した後、平成26年、校長として大崎海星高校へ着任する。同校の存続に向け、町、同窓会、地域住民、外部専門家、地域おこし協力隊、関係NPO法人と連携を取りながら、高校魅力化プロジェクトを推進している。
渡辺由美子
 千葉大学工学部卒 2001年家族で1年間のイギリス生活を経験し、イギリスやヨーロッパの子育て環境に触発される。準備期間を経て、20071月、キッズドアを立ち上げこども支援活動を開始。「日本の子どもの貧困」解決にむけて、学生ボランティアによる無料学習会や体験活動などを東京、宮城で実施している。 子ども未来応援国民運動発起人 子どもの貧困対策に関する有識者会議 構成員 専修大学非常勤講師
藤岡慎二
 慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科修了後、教育コンサルティング会社を創業。社会人基礎力・キャリア教育・推薦AO入試対策の教材や教員研修を実施。2009年から島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画し、2013年から現在まで北海道から沖縄まで10の自治体や高校の教育魅力化プロジェクトに関わり、公営塾を全国で展開している。来年度からは大学の教授に就任予定。 総務省地域力創造アドバイザー 教育政策アドバイザー 株式会社Prima Pinguino代表取締役

2016年5月25日水曜日

2015年 全国に拡がった高校魅力化の成果

【2015年、全国に拡がった高校魅力化の成果】

①北海道羽幌町立天売高校
北海道の日本海側にある350人の漁業と観光の島、天売島。

全校生徒4名の高校に、今年、2年ぶりの入学式で入ってきた生徒は3名。
島から、北海道本島から、北海道外からと多様な面々。昨年度、地域おこし協力隊が
着任し、全国に高校をアピール。

コンセプトは、「働きながら学び、自立できる高校」天売高校は夜間定時制。
昼は働き、夜は学べる。普通の定時制に思えるが、昼は役場の仕事、郵便局、保育士の
補助と働くことがキャリア教育になりそうな環境。しかも、お給料もしっかり出て、
天売の子達は自分で働いて進学費用にしたそう。高校でも、生徒4人に対して、先生は
8名で、しっかり基礎から進学まで個別指導。
食費や部屋代などの生活費を差し引いても3年間で150万円ほど貯められる。
この資金を元手に進学できる、経済的にハンデがある生徒でも進学できることを
目指して、生徒募集した結果、全国から問い合わせが殺到。
島外募集2名に対して2名が入学。今年度は更に教育環境を充実させていく予定。

②長野県立白馬高校
かつては上村愛子さんなどのオリンピック選手を輩出してきた名門白馬高校。
少子化のあおりで生徒数が激減、廃校の危機に。

村と高校で作戦を立て、6月には県教委をも協働し、魅力化プロジェクトを推進。
白馬村天気小谷村両村と、県教委、高校と地元住民によるメディアへの発信、全国からの
募集、国際観光科の設置、公営塾「しろうま学舎」の設置、寮の整備を推進。
皆が改革に向かって動かれ、しろうま学舎も講師が集まり、9月から開設。魅力化の
甲斐あって2年前から入学する生徒数が2年で50名から77名に。全国から生徒が
集まるように。

今年度はしろうま学舎に新たなメンバーも増えチーム体制を確立。生徒も既に50名に
せまる勢い。

国際観光科もスタートし、yahonやJTB、星野リゾートとも、協働した学びや
アクティブ・ラーニングを展開する予定。

③大阪府立能勢高校
橋下知事体制で決められた3年間定員割れの高校は統廃合の対象とする条例により危機に。

しかし、いち早く動いた能勢町教委は過疎地の恩恵が受けられない限られた資源の中で
リクルートの受験サプリによる中高一体となった「よのなか科」、課題先進国日本に
おける課題先進地域能勢町の課題を探る地域課題発見・解決型キャリア教育
「アイディアソン」など様々な施策を実施。
またSGHにも選ばれ改革を加速。2015年度は推薦・AO入試対策講座から
立命館大学合格(2年連続)。年々減る生徒数は昨年度増加し、今年は維持。

小中の新学校「ささゆり学園」も始まり、能勢の教育が新たなスタートを切る。

④広島県立大崎海星高校
広島県の瀬戸内海の美しい離島、大崎上島。多島美と村上水軍に縁を持ち、今でも
櫂伝馬の文化が残っている誇り高い海賊の末裔の住む島。

かつては海運・造船・柑橘類で元気だった島も、高齢化率50%で人口減少していた。
島にある高校、大崎海星高校は少子高齢化や人口減少により生徒数も減少。統廃合の
危機に。そこで島出身の若者や町長、校長先生が奮起し、大崎海星高校魅力化
プロジェクトを開始。2015年度に公営塾「神峰学舎」や大崎上島・大崎海星高校
でしか学べない時代の潮目を読む「潮目学」、自分を知り自分に軸を確立する
「羅針盤学」、中国電力の社員寮を活用し、島留学制度を実施。PRに地元の若者も
参画し、生徒を募集。2年間で入学する生徒が年間17名から31名に増加。大崎上島町内
から進学する生徒は中学生の31%から62%に増加。公営塾もスタッフ3名体制で現在、
奮闘中。

⑤沖縄県立久米島高校
沖縄本島から西に100kmに浮かぶ島、久米島。
海洋深層水を活用した海洋深層水温度差発電、車海老・海ぶどうの養殖や畜産・農業が
盛んな島。もちろん観光でも”東洋一のビーチ”はての浜がある島。

久米島高校は普通科2クラス、園芸科1クラスの3クラスの高校。
少子高齢化や人口減少で生徒数が減少。特に園芸科は生徒募集停止の危機に。
久米島町と高校が協働し、島留学を開始。毎年10名のみの募集ながら、1年目に5名、
2年目に10名になる。

2015年度は神戸で塾のマネジメンをしていた塾のプロを始め、塾スタッフ4名を揃えて
公営塾「久米島学習センター」を設置。映像を使った個別カリキュラムなどでの学力
向上とキャリア教育”ちゅらゼミ”を実施。久米島高校から約40年ぶりに琉球大学に
4名合格。4名は以前、沖縄に雪が降ったぶり。入学する生徒も55名から87名に激増。

2016年度からは教育寮での全人教育もハウスマスター2名体制で開始。
更には中学校の魅力化を図るべく新たに支援員が4名着任。シュタイナー教育の
幼児教育から中学、高校までの魅力化することで、”教育の島”目指して奮闘中。

”教育の島”への移住定住促進を図るべく、移住定住促進事業”島のコンシェルジェ”
が2016年度から開始。

地域おこし協力隊13名体制でまちづくりからの未来づくりに邁進中。

動けば変わる。

2016年3月8日火曜日

卒業式シーズン

卒業式シーズン。
白馬駅にあった白馬校生(かつ、しろうま学舎の生徒)から
地域の方々への感謝の書き込み。
「いつか、立派な大人になって、地域の皆様に恩返しするので
待っていてください」

その書き込みに応える白馬駅から高校生への返事。
「私たちは、いつでも待っています」

白馬でも、人が育っています。


しかし、熊や猪をはねた日も・・・って。

2016年2月17日水曜日

JIAM登壇

ついに憧れだったJIAM(全国市町村国際文化研修所)での市町村議会議員特別セミナーに登壇する機会を頂きました。

JIAMで登壇できる人は、まちづくりに関して、最前線・第一人者を認められた人のみ・・・身に余る光栄です。
隠岐島前から始まり、全国で拡大する、高校には留まらない、教育からの地方創生・地域活性化について、お話させて頂きます。

共演させて頂く方々は、一般財団法人地域活性化センター理事長椎川様や、徳島県神山の特定非営利活動法人グリーンバレー理事長の大南様と、ビックネーム過ぎて、恐縮しますが頑張ります。

ここでの講演は、地域活性化に関わる人間として、一つのターニングポイントだと思っています。
教育を核とした地域活性化や地方創生、中学や高校が地域に及ぼす影響、そして隠岐島前発のブーメラン人材や天地人モデルのグローカル人材:王型人 材について広めようと思います。

>>>第1回市町村議会議員特別セミナー

* JIAM(全国市町村 国際 文化研修所)分権型社会を担い、時代の変化にも柔軟に対応できる意欲と能力を兼ね備えた人材の育成を、他の研修 機関等とも 連携を取りつつ専門的かつ科学的に行うことにより、全国の市町村の人材の育成を更に推進し、地域の振興と住民福祉の向上を目指します。(HP から抜粋)

2016年1月18日月曜日

グローカル人材とは



この半年くらい、考えていたことを年末にまとめてみました。論文に出すほどのものでも到底なく、考えてみたメモ程度ですが。

グローカル人材とは、地(Local)を元気にするため に、天(Global)とコミュニケーションを取り、人(People)を動かせる人材。
自身の地域(Local)を持続可能な地域として自立させる目的から始まり、Global(世界情勢や海外・国内の他の地域)と向き合 い、コミュニケーションを取りながら関係性を構築する、まちづくりを地元住民(People)にリーダーシップを発揮し、コミュニケー ションを取りながら協働できる人材、チームの一員と考えている。
(地から始まる)天地人モデルと名付けてみました。

王型人材とは、 天・地・人の3つをつなぐ意味で「王」の漢字を使って「王型人材」と考えています。とある方から、王の漢字の由来は天と地と人を三で表し、それをつなぐという意味があると聞いて萌えました。


 

こう考えてみると、グローカル人材育成において、地域×教育を実現できる、そして課題が山積みの地域の場が最適ですね。